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【第1弾】乃木坂46 桜井玲香 水着写真集 画像やインタビュー

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

乃木坂46のキャプテンとして、時にゆるく、時に真剣に

グループを牽引する桜井玲香・・・

2017年に入ると、3月に初のソロ写真集

自由ということ」を発表した他、9月には西野七瀬白石麻衣らと出演する

映画「あさひなぐ」の公開も控えている

 

この日の夜彼女は撮影に対して、非常に積極的で、

撮られることを楽しんでいるように映った。

数年前、彼女に取材した際、

写真を撮られる事が苦手・・・」と言っていたが

その意識に変化があったのかと尋ねてみた。

いえいえ、今でも苦手ですよ(苦笑)。

今日みたいに一人の時はいいでんすけど、メンバーと一緒の撮影は未だに苦手。

自分の中で制限がかかる感覚があるんです。

それは、グループ全体を傍らで見て引いているという意味ではなくて。

一人だと・・・

 

じゃあこうしてみよう、ああしてみよう・・・と

素直に思えて行動に移せるんですけど、

2人とか3人とかになっちゃうと、相手とのバランスを

気にしなきゃいけなくなって、一気に動けなくなっちゃうんです。

 

かといって、それを意識的にやっているわけではなくて

無意識のうちに引いてしまっていて。

今も、一緒にいる相手より前に出ようと思うことはまずないですね

その感覚は、芸能界に入る前から持っていたものなのだろうか・・・

この世界に入ってからですね。そもそも、この世界に入る前は

誰かと競うことがなかったので。

学生時代も何かで競うといったらそういうスポーツか勉強かだけど、

別に部活もやっていなかったし、勉強も別に競うとか

そういう感覚がもともとなかったし。

 

この世界に入ってからは人と比べられるのが仕事の一つでもあるし

そのためには自分自身が武器になる。

だから他の人を余計気にするようになったんだと思います。

 

でも・・・グループの中で考えたら

そういうことも必要かもしれないけど、一人で外の世界に出て行ったとき、

その考えがちょっとマイナスに働くことがあるかもしれないなと思うこともあります

 

桜井の言うように、乃木坂46というグループの中なら

キャプテンという立場的にバランスを取って一歩引くことも求められるだろう

 

しかし、桜井が思っている以上に、彼女は外の世界でも十分に前へと出ているはずだ

作戦秋に上演された舞台(嫌われ松子の一生)でも自分以外のメンバーが出演しない中

堂々とした演技を見せていたのだから。

本当ですか?なら良かった(笑)。

でも・・・昨年は2本の舞台に出演させてもらいましたけど、

私の感覚的にはなかなか納得できない部分もあって。

 

こんなこと言ったら観にきてくださった方に申し訳ないんですけど・・・

その時の自分としてはあれが精一杯の限界までやった上での本番でした。

でも今思い返すとなかなか納得できないなって思うこともあって。

 

もちろん、いろんなお仕事をやりながらの準備だから、

舞台だけに集中できなかったというのはあります。

 

でも、それを言い訳にしたくないし、そんな状況であってもちゃんと

満足いくレベルまで自分を持っていけないことが、

本当に悔しくてたまらないんです

 

筆者も昨年の「嫌われ松子の一生」を観劇したが、あそこで見せた彼女の演技には

強く感銘を受けたし、この人は演技の世界に進んで、

生き残っていく人なんだろうなと実感したのをよく憶えている。

 

確かに稽古期間から上演期間まで、その舞台だけに集中したいという気持ちも理解できる。

しかし、観る側としてはそんな不満が感じられないほど、

素晴らしい演技だったと断言できる

 

ありがとうございます。うん、全く手は抜いてないつもりではいるんですけど。

最近はそこが悩みですね。

でも、今の乃木坂はそういう、限られた時間の中で最高のものを

創るという時期に入ったのかもしれないですね。

 

時間をかければ、そりゃあ良いものになるかもしれないけど

与えられた時間の中でベストな状態に自分を持っていくのも、

またプロの仕事ですものね

 

第2話に続く・・・コチラ

 

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