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【第2弾】桜井玲香 スキャンダルと写真集や画像についてインタビュー 

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

 

前回の記事は⇒コチラ

 

写真集で自分の出し方を学べたし、自分を出すことが出来たと思う・・・

 

桜井の言うように、結成6周年を目前にした乃木坂46に求められるものは

そういったことなのかもしれない。

特にここ数年、彼女たちに求められる合格点はどんどん高くなっているし、

もちろんその合格点レベルを軽く超えるような結果を

ここまで何度も見せてくれた。

 

それはグループのみならず、個人のソロ仕事でも同様だ。

そういった実感や手応えについて、意見を求めると。

う~ん・・・正直あんまり感じられてなくて。

それは今言っていただけたように、いろんなお仕事において合格点とか平均点とか、

求められているそもそもの基準値というのが上がってきた中で、

私たちも常にそれをクリアできるくらい実力が付いてきたということなのかなとは思います。

 

もちろん、いろいろなお仕事に取り組むことができて

自分のモチベーションにもなっていきますが、でも、その分自信がなくなって

いくこともあるなっていう

そういった自信を得る機会が最近あったのか訊くと、

自信は本当にないんで(笑)」と答えつつも、3月に発売されたソロ写真集

自由ということ」を撮影したことは大きな手応えになったと明かす。

 

あの写真集で自分の出し方を学べたし、実際に自分を出すことが出来たと思うんです。

たぶん今日の撮影でも動けたのは、写真集での経験があったから、前よりも積極的に

動けるようになったと思うし。

 

そういうふうになれたのは、私と一対一で向き合ってくれる

カメラマンさんやスタッフさんがいて、その人たちに対して受け身なだけじゃなくて

(私はこういうのが好きです)とか(こういうのをやりたいです)とか

意見も言わなくちゃいけなかったから。

 

やっぱり世に出回る写真集ってことで、一人でも多くの人に

見てもらいたいっていう気持ちも、今までで一番強かったし。

だったら、どうしたら良いものになるかってことまでも、自分でちゃんと考える。

そういう機会を与えてもらえてことが、本当に大きくて。

 

ひとつの作品に対して、自分が最初から最後まで関わったていう経験は

本当に大きな手応えになったと思うんです。

 

今までそういうお仕事ってなかなかなかったし、

こんなに私一人にスポットを当ててもらうこともなかったので

凄く良い経験になりました

 

この写真集の撮影で新年の幕開けを飾り、桜井は幸先の良いスタートを切る事ができた。

一年が半分過ぎようとしている現在も。この好調ぶりは続いているようだ。

だが、彼女にとって昨年は決して最高とは言い難い、辛く苦しい一年だった。

 

先に述べた2本の出演舞台はあったものの、夏場に体調を崩したことで、

真夏の全国ツアー2016」に不参加。

1ヶ月以上もの休養期間を経て、8月末に明治神宮野球場で3公演行われた

ツアーファイナル兼「乃木坂46 4th YEAR BIRTHDAY  LIVE」で復帰を果たした。

なかなか思うように活動ができなかったりと、本人的には

不本意な一年だったかもしれない。

どうなんでしょうね・・・体調を崩したことで、もう一回やっぱり

頑張りたいなって強く思った年でした。

 

5年目っていう節目の年だからこそ、いろいろ考えるタイミングだと思うんです。

これまでを振り返るだけじゃなく、これから先を見据えるという意味でも。

ただ、いろんな事を考えるようにはなったけど

考えるだけじゃダメだなとも思うようにもなって。

 

そこで行動に移すことも考慮しつつ、ただ待ってるだけじゃダメだと

 

実は15年末に桜井にインタビューした際、彼女はこれからの乃木坂46について

例えば誰か一人が急に何かの事情で、ライブや音楽番組に出られなくなっても

それを焦ることなくなっても、それを焦ることなく、

自然と全員でフォローできて、支障ないグループになるのが理想」と発言している。

 

それから約半年後の夏の全国ツアーで、桜井を欠いた乃木坂46は実際に

この言葉通りのグループになれていた。

 

本当ですか?ああ、良かった(笑)。まさか自分がそこで欠けることになるとは、

そのインタビューの時は想像もしてなかったですけどね。

 

第3話に続く

第1話は⇒コチラ

 

 

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