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【第4弾】乃木坂46 桜井玲香 お嬢様の出身地 インタビュー 画像 動画

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そして16年末には、2年連続で「NHK紅白歌合戦」に出場。

正直、1年目は話題性という点でフィーチャーされることが多かったが、2年連続で

出場できたことはその人気を改めて評価されたということではないだろうか。

そう思いたいです。うん、紅白は2回目の方が嬉しかったです。まさにおっしゃる通りで

1回目は話題性で呼んでもらえたというのも多少はあったと思うし。

2回目はまだ認められたまでは思わないにしても、ただ話題性だけでなく、

ちゃんとグループを見て

呼んでくださったんだなって、ちょっと自信にもなりました。

1回目は初めての紅白で余裕もなく、ただ過ぎていったという感もあったけど、

2回目はもっと良い印象が残せるようなパフォーマンスにしようといういう意識で、

みんなでやれたし。

そういう意味では、凄くうれしかったですね。

自信を持って(私たち、紅白に出るんだよ)って言えた印象があるので

 

15年末、紅白初出場を控えた桜井に話を聞いた際、

出場後、どういう反応をされるのか怖い。いい方向に進む気もするし、

何も起きずに過ぎていく気もするから」と不安そうにこぼしていたことが印象に残っている

しかし、結果はご存知のとおり。

うん、そうでしたね。正直1回目の紅白の後は、そこまで目に見えた実感が

なかったんですけど、やっぱりグループを知ってくれる人が増えたという感覚はあって。

だいぶ浸透したという意味では、やっぱり紅白の影響力は大きいんだなと思いました。

 

とにかく、知ってもらうためにやっぱり、見てもらわないとダメですよね。

今はやっと(知ってもらえた)(見てもらえた)という

ところにまでは来れたのかな・・・それは凄く嬉しいことですね。

 

その2度目の紅白歌合戦の楽屋で、とても印象深い出来事があったそうだ。

年が明けて、17年を迎えてみんなが手を繋いで輪になっているとき

キャプテンから最初の挨拶として

17年は少しでも笑顔の多い1年にしよう」とメンバーに伝えたという。

この言葉を桜井玲香が言ったところに、非常に大きな意味があると思うのだ。

 

うん、言いました。憶えてます。

あれは事前に考えていた言葉ではなくて、その場で思いついたものでした。

(ガッツポーズをしながら)笑顔。うん、笑顔は大事ですからね

 

この話を聞いて、15年のドキュメンタリー映画

悲しみの忘れ方 Documenttary of 乃木坂46)以降問われる機会が多かった

乃木坂らしさ)について考えた。

 

メンバーの考える(乃木坂らしさ)ファンの考える(乃木坂らしさ)は

それぞれ異なることだろう。それについては結論が出ないのかもしれないが

それでも年明けの第一声に「少しでも笑顔の多い1年にしよう」という言葉が

自然と出てきたり、それが言える空気や関係性、そのすべてが今の

乃木坂らしさ)なのかもしれない・・・そう思ったのだ。

 

そして、その(乃木坂らしさ)を最も体現しているのが、桜井玲香その人なのだと。

ありがとうございます(笑)。そうなのかは、正直わからないですけどね。

それに、(乃木坂らしさ)は今も分からないですし。

むしろもう、それを超えて(そんな質問しないで)って思っちゃう(笑)。

 

誤解して欲しくないんですけと、(私はこういうことが乃木坂らしさだと思うんです)

と言ってもらえるのは、凄く嬉しいですよ。

実際そういう言葉で気付くことも多いし(ああ、そういう風にみてもらえていたいんだ」とか

(あの時の行動や言葉って、こういう風に人に伝わっていたいんだ)とか、

そう思ってくれてる人がいるならそこは大事にしていこう、って思えることが多いので。

でも、(乃木坂らしさってなんでしょう?)と質問されるとね。

正直わかんないし、そんな、一言で言えるようなグループというのもつまらないのかなって。

だって、もともと(色がないグループ)になりたいですと言っていたので、

最初の頃の私たち。それでいいんですよ。

6年目にしてそう強く思えました。

 

第5話に続く・・・コチラ

 

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