• 完全無料ネット通信講座
ネット通信講座

【第1弾】乃木坂46 秋元真夏の水着写真と画像特集、インタビュー

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

 

秋元真夏と初めて仕事をしたのは、彼女が学業のためによる

1年からの休業から復帰した、12年11月のことだった。

乃木坂46が4thシングル「制服のマネキン」のリリースを控え、

秋元もメディア露出が増え始め、初めてのグラビア撮影などでまだ表情もぎこちなかった頃。

 

その時期の事を思うと、彼女はたった4年半で表情がコロコロ変わる、

まさにグラビア向けのアイドルへと成長した。

今でもよく憶えているのが、復帰から1年経とうとする13年夏、撮影中に

なかなか思うような表情をつくれず悔しそうにしている秋元の姿だった。

言ってましたね、全然ダメだって(笑)。もう何するにも顔が引きつっちゃって、

普通の表情すらどうしていいのか分からなくなっちゃって。

でも、あれは、あの時なりのキメ顔だったんですけどね(笑)

 

その彼女がいつ、どのタイミングで現在のような(まなったん)になったのだろう。

最初は対応をちゃんとするべきところは(ファンの人たちに対して)という考えがあって。

ファンの人の前に出た時に、そういうふうにして意識を高めようと思っていたんですけど、

活動を始めて2,3年ぐらい経った頃に、(ファンの人)だけでなく、

(お仕事でご一緒している人)への対応というか、特に最近は撮影自体も一種の

パフォーマンスだと捉えられるふうになってきたんです。

 

それこそ、撮ってくださる方や取材してくださる方も私の話を聞いてくれている人だから

その人たちも楽しませられたらなというふうに考えられるようになってきて。

お仕事で取材してくださったり、興味を持ってくださっていると思ったら

そこに区切りを付けるのはおかしいのかな?と思い始めて、その線引きはしなくても

いいんじゃないか?と考えるようになったんです。

今年、写真集(2月発売の初ソロ写真集「真夏の気圧配置」)を発売した時に

会見にたくさんの記者の方が集まってくださったんですよ。

メンバー何人かで会見をする時にたくさん集まってくださることは今まで何度か

あったんですけど、それですらありがたいと思っていたのに

今度は、私だけの為にそんなに話を聞きに来てくださっているんだと思ったら、

もう感謝の気持ちしかなくて。

今持っている話の中からできるだけいいものを届けたい、

それを記事にしていただけたらなと思ったし(楽しかった)(来て良かった)と

思ってもらえる日にしなくちゃな、だから、なんでもしようという気持ちで臨みました!

きっと乃木坂の活動に対して余裕が出てきたというか、ちょっと客観的に

見られるようになったからなんですかね?

最初の頃は本当に自分のことでいっぱいいっぱいで、右も左もわからないし

それこそ記者の人や周りの人が見えてなかったですからね

この、おもてなしの精神こそが秋元真夏の真骨頂なのだ。

事実、彼女に取材すると毎回、エンターテイメント性の強い、そのサービス精神に

感服させられてきたのだから。

バラエティ番組に引っ張りだこなのも頷ける話だ。

しかし、グループに復帰した当初の彼女はもっと王道路線のアイドルを目指していた。

そうなんですよ!入った時は本当に大人しくて、今自分で言ったら(はぁ?)って感じですけど

(謎の美少女が来た!)くらいの雰囲気を漂わせているつもりで(笑)。

いや、実際、漂わせてはいなかったですけど、今はそんな欠片もなく(笑)。

 

でも、確かに目指してはいました。

今は王道を目指していた頃からすると、また全然違う道に進んだなとは思うんですけど

周りがイジってくれたり、逆にイジるようなことを言っても大丈夫と思ってくれるのは、

信頼関係をしっかり築けたからこそ。初期の頃を思えば、

本当によくここまで来られたなと思います。

だって、今じゃ、あの頃のことなんて、考えられないですよね。

誰が悪いわけでもないんですけど、入り方も入り方だったし。

そうやって途中からグループに入ってくること自体が初めてだったので

メンバーも最初はどう接していいかわからなかったと思うし、

それを思えばよくここまで打ち解けられたなと思います。

これは初めて会った時から感じていたことだが、

秋元はとにかく芯が強い。その精神力の強さが武器であり、

結果今の座を勝ち取ったという印象がある。

でも、入った時の経験があったからこそ、余計に強くなれたというか。

あれ以上に大変なことはそうそう訪れないだろうという意識で今までやってきたので、

けっこうな壁が表れてもその時と比較して(まだ行ける、まだ行ける)と思いながら

超えるみたいな。その繰り返しで、どんどん強くなった気がします

そんな秋元をここ最近、様々なメディアで見かける機会が急増している。

それも乃木坂46のレギュラー番組でのことではない。

Qさま!!」(テレビ朝日系)や「バナナ♪ゼロミュージック」(NHK総合)などの

バラエティに加え「池上彰のニュースそうだったのか!!」(テレビ朝日系)といった

社会派バラエティまで、幅広いテレビ番組で目にすることが格段に増えた。

さらに、今年5月にはファッションイベント「GirlsAward2017 SPRING/SUMMER」で

南海キャンデーズ山里亮太とのMCに大抜擢され、反響を呼んだ。

これも、彼女がさまざまなメディアに出演するたびに、しっかり爪痕を

残してきた結果ではないだろうか。

いやぁ、毎回うまくいくわけじゃないですけどね。

難しないと思って帰ることもあるし(もっとこうすればよかったかな)と

後悔することも沢山あるし。

でも、乃木坂のレギュラー番組とソロで出演する番組で大きく違うのは、

私がボケたときに、そのボケに対してツッコんでくれる人がいるか、いないか。

乃木坂メンバーは私のことをよく知っているから、すぐツッコんでくれるじゃないですか。

でも、他の番組では私が何者なのか理解されていないので

(この子ツッコんでいい子なのか?)を理解してもらうところから始まる。

急にゼロからのスタートに変わるので、難しいなと思いますね。

 

意外と私、人見知りなので、特に初対面の方だとこちらからツッコんでいけなかったり

するんですけど、そういうところで殻に閉じこもっていたら面白くもなんともないので、

どうにかこうにか頑張って、その殻を突き破ろうという思いでやっているんです。

 

私自身、最近クイズ番組とかバラエティ番組とか、出演する番組のジャンルが広がったので

その都度スイッチを切り替えるようにはしています。

例えば「Q様!!」とか池上彰さんの番組だったら知性が求められるので、

事前に勉強して挑んでいます。

 

それから、ちょっと難解な発言が出た時は視聴者が抱くような疑問点を訊くなど、

私が求められていることを出来るように頑張っています。

そこに対しては、つらいと思ったことは1度もないですね。

それにしても、本当にこんな日が来るとは思ってもみなかったので、

自分でもびっくりしています。

 

私、収録スケジュール帳に入れてるんですけど、そこで1週間に3,4本収録番組が

オンエアされる機会が、本当に増えてきて。そういうのを見ると、ちょっと

モチベーションが上がります!

秋元のすごさは、こういったメディア露出の数だけではない。

乃木坂46での活動やソロ活動の合間に、ブログやモバイルメール、「755」といった

SNSも活発に更新し続けているのだ。ファンとのコミュニケーションツールとして

大切なのは理解できるが、それを続けるモチベーションはどこから来るのか。

私、変なところで完璧主義者というか、何か欠けているのが好きじゃなくて。

忙しくなってきたからSNSをあまり更新できないっていうのは、普通だったら

全然ありえる話んですけど、でもそれが好きじゃないんです。

 

あと過去に握手会でファンの方から(テレビ、凄い出るようになったね。うれしいけど、

手の届かないところに行っちゃたような気がして、最初から応援している僕たち

からしたらちょっと寂しい)と言われたことがあって。それを聞いてから、ファンの人には

出来る限り身近に感じてもらうために、皆さんと一番密着しているツールで

コミュニケーションを取れたらと思って、できる範囲でやり続けようと思ったんです。

ただ頑固なだけなんですよね。

(そんなにやらなくていいよ、体調が心配だから)ってファンの方からも

言われるんですけど(いや、大丈夫だから!)と言ってやっちゃうタイプなので。

だって、忙しくてもやれるし、何ならやってる先輩方も沢山いるわけで。

 

しかも、私なんかは乃木坂っていうグループの中で、ちょっとバラエティが多いくらいの

話なので、ちょっとバラエティが多いくらいの話なので、全然大したことないと思って。

これからもっと忙しくなった時のための準備というか、それでもできるぞっていう自分を

つくっている最中といった感じですかね

そんな彼女だからこそ、ファンからの信頼も厚い。

最近、握手会で(尊敬しています)と言ってくださる方が増えていて、

尊敬してもらうほどの人間じゃないからどうしようと思っているんです。

だって、全然大したことない、その辺の、ちんちくりんなアイドルですよ?(笑)

(アイドルとしてじゃなく、人としての生き方を参考にしてます)なんて

言って下さるのを聞いたら、その人の目標なんだったら私、

もっとちゃんとしなくちゃなと思うんです。

 

そこまで自身を追い詰めることで、緊張の糸がプツリと切れることはないのだろうか・

今のところないですね、活動してきて一度も。私はそこまで無理してるっていう意識が

ないので、切れないですね(笑)

何だかんだ言って楽しいんですよ。755とかもけっこう夜に更新してますけど、

動画をアップしてファンの方が喜んでくれる、その反応が返ってくるのもうれしいし。

ファンの人の(うれしい)は私も全部うれしいので、そう思うと何をやっていても

あまり苦じゃないですね。でも、そんなに褒めてもらう話では全然ないんで(笑い)

 

第2話に続く・・・

 

 

 

 

サブコンテンツ

管理人


名前:トモシゲ
趣味:麻雀
前職:建築作業員
現職:YouTubeを主体に稼いでいます
実績:コチラ

最近の投稿

このページの先頭へ